山梨県 一宮浅間神社 御朱印

 

山梨県 一宮浅間神社に参拝しました。

御祭神は木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)

甲斐国一宮神社でもあります。

お正月に参拝したため初詣の人でにぎわっていました。

山梨県の中でもたくさんの初詣客が訪れる神社の一つです。

 

 

 

二度目の参拝で摂社である「山宮」御朱印を頂きました。

 

 

 

 

 

色違いのオリジナル御朱印2冊と全国一の宮御朱印帳を頂くことが出来ます。

 

 

御朱印授与所。

 

 

親切に看板が出ていました。

 

 

歴史

富士山の噴火を鎮めるために創建。

 

 「第11代垂仁天皇八年(約2000年前)正月始めて神山の麓にお祀りされた。

今ここを山宮神社と称して摂社となっている。

第五十六代清和天皇の貞観七年富士山大噴火の翌年(865年)十二月九日、

木花開耶姫命を現在の地にお遷ししてお祀りされている」

                     一パンフレットより引用一

 

「浅間(あさま)」とは古語で「火山」を意味し、主に富士山の事をいう。

一之宮浅間神社は、はじめ現在地から南東2kmほどの現在の山宮神社の地に祀られていたが、

富士山の大噴火(864年)のあと現在地に遷座された。

山宮神社は現在、摂社となっている。

 

 

 「富士山の祭事は静岡の浅間神社が行うものとされていたが、

富士山の大噴火は駿河国浅間神社の怠慢によるものだという

甲斐国の国司の申請を朝廷が受け付け、甲斐国でも祭祀を行うよう命じ、

翌年に浅間明神祠が建てられたそうです。」

                           一引用一

 

 

 

 

 

随身門。今回は夏越の大祓(なごしのおおはらえ)の「茅の輪」が設けられていました。

 

 

 

梅の木。

夫婦梅で有名です。

 

 

一つの花から二つの実を結ぶため、夫婦梅と呼ばれているそうです。

見事に二つの梅がくっついています。

 

 

お守りも夫婦梅のかわいらしいお守りを頂きました。

 

 

十二支(えと)参りも出来ます。

 

 

十二支のそれぞれ石像があり、自分の干支にお参りするそうです。

 

 

十二支参りをするにはコチラの「祓門」を通ります。

 

 

祓門の説明が書いてあります。

「この門を通ると厄災難は祓われて 神のご加護がいただけます」

とてもありがたい門です。

 

 

成就石。

 

 

成就石の説明。

「この石前に立ち浅間大神の本殿に向きて唯一心に祈る

  祓い給へ 清め給へ

  守り給へ 幸へ給へ

 と三回。次に願い事をする

 成就石の上でニ拝・二拍手・一拝。」

 

 

境内。

 

 

拝殿。

 

 

 

一の鳥居。

 

 

二の鳥居。

 

 

浅間神社の御神酒。

日本酒ではなく地元の山梨県産のワインの御神酒でした。

 

 

 

 

DATE

御 祭 神 / 木花開耶姫命

御 神 山 / 富士山

拝観時間/ 8:30〜18:00(御朱印受付8:30〜17:00)

拝 観 料/ なし

駐 車 場/ 有り

電    話/ 0553-47-0900

住    所/ 山梨県笛吹市一宮町一之宮1684

 

 

甲斐国二之宮 美和神社の御朱印はコチラです。

http://gosyuin.me/?eid=58

 

甲斐国三之宮 玉諸神社の例大祭限定御朱印はコチラです。

http://gosyuin.me/?eid=50

 

上記2つの神社と甲斐国浅間神社の三社で、

甲州三大御幸祭りの一つ「おみゆきさん」が行われます。

 

 

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