長野 善光寺 御朱印  御開帳限定御朱印

JUGEMテーマ:御朱印収集

 

長野県 善光寺に参拝しました。

7年に1度の御開帳限定御朱印を頂きました。

 

 

「摺仏(すりぼとけ)」

 

 

「本堂」

 

 

「御詠歌」

 身はここに 心は信濃の善光寺 みちびきたまへ 弥陀の浄土へ

 

 

「文殊菩薩」

 

 

「撫で仏」

 本堂に安置されている撫で仏である「びんずる尊者」の御朱印。

 

 

「三国伝来 善光寺本師如来」

 こちらは善光寺大本願で頂きました。

 

 

7年に1度の御開帳。本堂前に立てられた回向柱の一面に触れることで、

前立本尊に触れるのと同じ御利益が得られるそうです。

 

 

 

御朱印受付

中日庭儀大法要(天台宗)に儀式の日に参拝したため、ものすごい人でした。

御朱印は2時間以上ならんでようやく頂くことが出来ました。

 

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御開帳

 数えで7年に1度、御本尊の身代わりである、前立本尊を本尊にお迎えして行う御開帳。

 

 

回向柱

 御開帳の期間中は、大香炉の手前に回向柱が建立されます。高さ約10m、45cm角の柱です。

この回向柱は上部にある「善の綱」という白い布が結ばれており、本堂に安置されている前立本尊に繋がっています。

この回向柱に触れることで、前立本尊に触れるのと同じ功徳があり、阿弥陀如来と結縁を果たすことが出来ると信じられているそうです。

この回向柱の御利益はどの面を触っても同じだそうです。

全面を触るのかと思っていましたが、混んでいたため一面しか触れませんでしたがそれで大丈夫だそうです。

 

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前立ち本尊

 御開帳の際には前立本尊が公開されます。

前立本尊は本尊の分身として同じ姿で作られた「一光三尊阿弥陀如来像」です。

本尊は「善光寺仏」とも呼ばれています。

この前立本尊も秘仏で、通常は御宝庫に安置されており、御開帳期間のみ本堂の内々陣中央にて公開。

 

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本堂参拝の仕方

 本堂内では、外陣参拝と内陣参拝に分かれます。

外陣参拝は拝観時間内ならいつでも拝むことが出来ます。

内陣参拝はさらに近づいて拝観することが出来ます。こちらは御開帳参拝券(500円)を購入します。

またこちらの券で、お戒壇巡りをすることが出来ます。

 

 

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御開帳期間の行事

 回向柱受け入れ式から始まり、前立本尊御還座式とさまざまな行事や法要が行われます。

その法要の中でももっとも重要な儀式が「中日庭儀大法要」です。天台宗と浄土宗それぞれで法要を行います。

前立て本尊を讃える法要で、回向柱の前で僧侶たちに差し掛けられる赤い傘がとても印象的です。

 

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本当に華やかです!

 

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仁王門

山号の「定額山」が掲げてあります。

 

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山門

善光寺の文字には鳩が5羽隠れているそうです。

 

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山門からの風景 

上にのぼることが出来ます。拝観料は500円。

 

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ひとにぎり地蔵

善光寺大本願の地蔵尊。

こちらの地蔵尊を手のひらサイズのお守りとして頒布しているそう。

左手でそっと握るだけでパワーが得られ、落ち着きと安らぎをもたらしてくれるとのこと。

 

 

善光寺大本願でも御朱印を頂きました。

上記の最後に載せてある御朱印は善光寺大本願のものです。

 

 

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法要の時間は本当にすごい人でした。

 

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仲見世通り

 

 

善光寺はお寺だけではなく門前町の散策もとても楽しかったです。

さすが「遠くとも一度は詣れ善光寺」といわれているだけありました。

 

DATE

 

宗  派/ 無宗派

山  号/ 定額山

御 本 尊 / 一光三尊阿弥陀如来

駐 車 場/ 有り(有料)

住  所/ 長野県長野市長野元善町491

 

 

 

甲斐善光寺の御開帳記念御朱印も頂きました。

http://gosyuin.me/?eid=77

 

 

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